鹿児島県霧島市国分-うえぞの内科クリニック-腎臓病,糖尿病,高血圧など生活習慣病・内科全般の診療 と人工透析施設(夜間透析)
  うえぞの内科クリニック  
鹿児島県霧島市国分で腎臓病、糖尿病の診療のほか、人工透析施設を備えたうえぞの内科クリニック
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腎臓病,人工透析,糖尿病,高血圧等の生活習慣病
うえぞの内科クリニック
鹿児島県霧島市国分福島三丁目51-11
TEL:0995-48-6555
内 科,腎臓内科,循環器科
霧島市(国分,隼人町,牧園町,福山町,溝辺町,加治木町,横川町,霧島),湧水町からも患者さんがおいでになります。

そんな思いを抱かれている患者さん方が多いのではないでしょうか?私たちは、そんな方々の日頃の健康管理から生活上の悩み相談など“気軽で頼りになれる医療”を目指していきたいと思っています。

納得の医療、共に創る医療で安心をお届けします。

皆さん、こんにちは。はじめまして。うえぞの内科クリニック院長の上園昭一です。

私は1985年(昭和60年)鹿児島大学医学部を卒業後、同大学の第2内科をはじめ、県立大島病院、済生会川内病院、国立都城病院などの勤務を経て平成17年に現在のクリニックを開業しました。

勤務医時代を含め、開業後も一貫して腎臓病と腎疾患に関連の深い糖尿病など生活習慣病の診療および透析医療に携わってきました。最近、ライフスタイルや食生活の変化などにより腎臓病・生活習慣病の患者数がますます増える傾向にあります。

こうした疾患がより複雑化すればするほど、より専門的でよりトータルな診療が望まれており、当院もその役割を担うべく日々努力を重ねているところです。

腎臓病(慢性腎臓病)にはひとつの大きな特徴があります。それは、

 

“腎臓は物言わぬ臓器”

 

ということです。多少悪くても「何も感じない」「自覚症状がない」という状態が続くのです。その結果、気づかないうちに徐々に腎機能が低下し、さらに腎不全へと病態が悪化し、ついには人工透析に至ってしまうのです。

腎臓病患者さん方の願いは

「何としても透析を食い止めたい!」

ということです。そのために日々の健康管理から食事・運動管理に至るまで、きめ細かなサポートを心掛けていきたいと考えています。

また、近年、ライフスタイルの変化や食生活の欧米化などを起因とした糖尿病性腎症による透析患者数が年々増加の一途を辿っており、新しく透析治療に至る患者さんの約4割を占めるほどになっています。そのため当院では腎障害などの合併症を発症させないために、糖尿病治療および健診などの予防活動にも力を入れています。

腎臓病の解説についてはこちら

糖尿病の解説についてはこちら

健診活動の案内についてはこちら

透析に至らないための医療をあなたと共に

透析に至らないためにはどうすればよいのでしょうか?そのためには、

 

“日常の健康管理が大切”

 

なのです。当院では、そのような観点から糖尿病や高血圧などの生活習慣病の患者さんに対して、栄養・運動・休養の各面からアプローチを行い、透析に至らないよう、あるいは極力時期を遅らせるようすべてのスタッフがサポートしてまいります。

当院のスタッフ紹介はこちら

透析が必要となったとき…

いざ、透析患者となってしまった場合、ほとんどの皆さんがどうしてよいか分からないかと思います。当クリニックでは、治療をスムーズに進められるよう、患者様とスタッフのコミュニケーションを大切にし、患者様にとって自宅と同じような空間を提供できるよう努めております。さらに不安を少しでも和らげるため、設備の充実や人による癒しを行うなど、クリニックの更なるレベルアップを図って参ります。

窓の外を眺めるだけで元気が出る

透析の患者さんや入院患者さん方は一日に4時間、あるいは24時間病院という空間でお過ごしいただくわけですから、少しでも心の負担を軽くしたい、病院の中にいるということを忘れていただきたい、そんな気持ちから「明るく、清潔で、退屈しない」をモットーに環境づくりには気を配ってきました。

その一つの形が透析室横にある憩いのスペースです。ここで透析の始まる前、あるいは終わった後しばし休息していただきます。

リラックスするもよし、待ち合わせにご利用いただくもよし、しばし外を眺めているといろんな光景に出くわします。すぐ近くに中学校があることもあって子どもたちの元気な姿に触れることができたり、行き交う車も台数が多く、車を眺めているだけでもアッという間に時間は過ぎていきます。

さらに、周囲には田畑や緑が多いこともあって存分に変わりゆく季節を感じていただけると思います。ここにいてしばし、病気のことなど忘れて下さい。

安心・安全に終わりはない!

患者さんの心の痛みを緩和するには施設や設備の充実もそうですが、もっとも大事なのは“人による癒し”です。

患者さんを心身両面からサポートするために、医療に携わる私達1人ひとりがよりプロ意識を持ち、患者さんの痛みを自分の痛みとして感じられる人間として、ハート面はもちろんのこと、スキル面からもより高いレベルを目指して向上していかなければなりません。そこで私たちは新しくモットーを掲げました。

 

うえぞの内科クリニック3つのモットー

(1)人として限りない成長を目指す
(2)高い技術力をもって安心・安全をお届けする
(3)患者さんと協力してより良い医療を作る

もし、私たちの行動がこの理念と反していたり、皆さんに不愉快な思いをさせた時などは、遠慮なくご意見をお聞かせ下さい。そのご意見を糧に更にステップアップしていきたいと思います。

とにかく透析に至らないよう、仮に透析をすることになっても少しでもその実施時期を遅らせるため、私たちも精一杯お手伝いしていきます。

しかし、本当に大切なことは

 

“患者さん自身が私たち医療者と一緒になって治療にあたっていこう”

 

という気持ちを持っていただくことに尽きます。そのためにも積極的に遠慮なく私たちに声を掛けて下さい。

当院へのお問い合わせはこちら

院長 上園昭一プロフィール

■私のモットー、信条
患者さんの立場に立って、明るく、笑顔で親切に対応し、誠意と責任をもって、地域の皆様に信頼されるように努め、常に新しく質の高い医療の提供に努めることを目指しています。

■私のプロフィール

・略歴(学歴)及び職歴

1960年  鹿児島県生まれ
1985年 鹿児島大学医学部卒業
  鹿児島大学第2内科入局
  県立大島病院勤務
  済生会川内病院勤務
  国立都城病院内科医長
1994年 鹿児島大学第2内科勤務
2005年 鹿児島県霧島市国分にうえぞの内科クリニックを開設

・両親から教えられたこと
正直にまじめに生きること

・趣 味
温泉めぐり、ドライブ

・好きなスポーツ
ゴルフ

・好きな色
ブルー

・好きな音楽
平井 堅、サザンオールスターズ

・好きな食べ物
焼肉、グラタン、ハンバーグ(子供と一緒!?)

・好きな作家や芸能人、スポーツ選手
イチロー

・尊敬する人

・座右の銘
「逆境に悲観せず、順境に慢心せず」「常に前向きに考える」

鹿児島県霧島市国分のうえぞの内科クリニック-腎臓病,糖尿病,高血圧など生活習慣病・内科全般の診療と人工透析(夜間透析)
  うえぞの内科クリニック TEL.0995-48-6555