鹿児島県霧島市国分-うえぞの内科クリニック-腎臓病,糖尿病,高血圧など生活習慣病・内科全般の診療 と人工透析施設(夜間透析)
  うえぞの内科クリニック  
鹿児島県霧島市国分で腎臓病、糖尿病の診療のほか、人工透析施設を備えたうえぞの内科クリニック
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腎臓病,人工透析,糖尿病,高血圧等の生活習慣病
うえぞの内科クリニック
鹿児島県霧島市国分福島三丁目51-11
TEL:0995-48-6555
内 科,腎臓内科,循環器科
霧島市(国分,隼人町,牧園町,福山町,溝辺町,加治木町,横川町,霧島),湧水町からも患者さんがおいでになります。

日本では現在約2000万人がメタボリック症候群の予備軍といわれ、中高年の男性に至っては2人に1人が予備軍といわれています。2008年4月より生活習慣病に関する健診である特定健診がスタートし、今後のメタボリック症候群の予備軍の減少が期待されています。

 

 

メタボリック症候群とは?

「メタボ」とは、メタボリック(Metabolic=代謝)とシンドローム(Syndrome=症候群)の略で、内臓肥満に高血糖・高血圧・脂質異常症の3つのうち2つ以上に該当する状態をいいます。特に中高年の男性に多く、2人に1人はメタボリック症候群の予備群といわれています。

メタボリック症候群の主な原因として高カロリー・高脂肪の食品・食事の普及や日頃の運動不足などが挙げられます。これが継続することで必要以上の内臓脂肪が蓄積され、代謝に異常が生じる場合があります。

メタボリック症候群は自覚症状が乏しく、この状態を長期間にわたって放置することで動脈硬化が進み、心臓病や脳卒中といった怖い病気を招く恐れがあります。常に自分の身体の状態を把握し、メタボリック症候群を未然に防ぐ努力をしましょう。

当院の健康診断についてのページはこちら

メタボリック症候群の診断基準

メタボリック症候群の診断基準は次の二つになります。

  1. へその高さの腹囲が男性で85cm以上、女性で90cm以上
  2. 高血糖・高血圧・脂質異常症の3つの項目のうち、2つ以上が該当する場合
    血糖……空腹時血糖値が110mg/dl以上
    血圧……最高血圧が130mmHg以上、最低血圧が85mmHg以上のいずれかまたは両方
    中性脂肪……中性脂肪が150mg/dl以上、HDLコレステロールが40mg/dl未満のいずれかまたは両方
メタボリック症候群の予防と治療

メタボリック症候群の予防には、食生活の見直しと運動が効果的です。まず始めに、自分の適正体重と1日に必要なエネルギー量の計算を行い、その2つを基に食生活の見直しと運動を行います。

◆ 食事療法について ◆
食事では、1日に必要なエネルギー量をオーバーしないよう気を付けましょう。高カロリー・高脂肪のものを避け、野菜・魚・米などを中心とした和食にシフトしましょう。腹八分目に抑え、よく噛んで食べることも大切です。さらに、砂糖や油を多く含むお菓子やジュース、ファストフードなどは控えましょう。お酒はほどほどに、たばこは動脈硬化を進行させる原因となるため禁煙を行います。

◆ 運動療法について ◆
運動は血圧の低下や中性脂肪の減少、体脂肪の減少が見込める有酸素運動が効果的です。メタボリック症候群の場合、1日30分程度の軽い有酸素運動で十分です。効果的な有酸素運動としてウォーキング、水泳、サイクリング、エアロビクス、アクアビクスなどがあります。

いずれにしても、メタボリック症候群脱出のカギは生活習慣を見直し、食事療法と運動療法を行うことです。それでも改善の余地が見られない場合、薬物療法を行いますが、しかし、これはあくまでも補助的な役割です。

何といってもメタボ撃退は予防から…

当院では、メタボリック症候群の予防に対応した特定健診を行っています。定期的な健診で未来の安心を手に入れましょう。

特定健診についての詳細はこちら

鹿児島県霧島市国分のうえぞの内科クリニック-腎臓病,糖尿病,高血圧など生活習慣病・内科全般の診療と人工透析(夜間透析)
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