鹿児島県霧島市国分-うえぞの内科クリニック-腎臓病,糖尿病,高血圧など生活習慣病・内科全般の診療 と人工透析施設(夜間透析)
  うえぞの内科クリニック  
鹿児島県霧島市国分で腎臓病、糖尿病の診療のほか、人工透析施設を備えたうえぞの内科クリニック
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腎臓病,人工透析,糖尿病,高血圧等の生活習慣病
うえぞの内科クリニック
鹿児島県霧島市国分福島三丁目51-11
TEL:0995-48-6555
内 科,腎臓内科,循環器科
霧島市(国分,隼人町,牧園町,福山町,溝辺町,加治木町,横川町,霧島),湧水町からも患者さんがおいでになります。

腎不全が悪化すると食事療法や薬物療法だけでは尿毒症を抑制することができず、腎臓の機能がほぼ失われてしまうため「人工透析」が行われます。

昨今、糖尿病性腎症患者や高齢者の増加により、現在の日本における人工透析の患者数は26万人を超え、毎年約1万人というペースで増加傾向にあります。

 

人工透析とは?

腎不全が進行して腎臓の機能が10%以下になると、血液を人工的に濾過する人工透析を行う必要があります。人工透析を行うことにより、老廃物や不要な水分・塩分・カリウム・リンの除去などといった腎臓の機能を代替することができます。人工透析の中でも血液透析は1回の治療で4〜5時間、週3回程度行います。

人工透析導入の目安

人工透析を導入する目安としては、腎不全によって腎臓の機能が10%以下に落ち込むなど保存療法が限界と判断された時や日常生活に支障が出た時、あるいは血液検査の結果などを持って判断します。また、浮腫・食欲不振・倦怠感・嘔吐などといった尿毒症特有の症状が見られれば人工透析を導入することになります。

人工透析の種類

人工透析には、血液透析(HD)と腹膜透析(PD)の2種類があります。腹膜透析が一般的にあまりよく知られていないこともあって、血液透析を選択する方がほとんどです。

◆ 血液透析(Hemodialysis:HD) ◆
血液透析とは、透析器を用いて血液の濾過を行う治療法です。まず、血液透析を効率よく行うためのシャント(※)を手術によって作ります。そして、作ったシャントから血液を取り出し、ダイアライザーという透析器で老廃物などを濾過して、再び体内に戻します。血液透析は1回の治療で4〜5時間かかり、週3回程度の通院が必要です。

※シャントとは、腕の動脈と静脈の血管を手術によってつなぎ合わせたもので、これにより静脈の血流量が増えて治療をスムーズに行うことができます。

◆ 腹膜透析(Peritoneal Dialysis:PD) ◆
腹膜透析とは、自分の腹膜を利用して血液の濾過を行う治療法です。まず、透析液を交換するためのカテーテルという管を手術によってお腹に埋め込みます。そして、カテーテルから透析液の交換を繰り返すことで血液が濾過されます。注意点として、腹膜炎などを引き起こす場合があるので、衛生面への充分な配慮が必要です。腹膜透析は1日4回程度、毎日自分で透析液の交換を行う必要がありますが、通院回数が1ヶ月あたり1〜2回で済むという利点もあります。

透析センターを2倍の広さに増築!!

当院は、平成24年6月に透析センターを旧来より2倍の広さに増築いたしました。旧来と比較して広くなったのはもちろん、さらに明るく開放的な空間となりました。

鹿児島県霧島市国分のうえぞの内科クリニック-腎臓病,糖尿病,高血圧など生活習慣病・内科全般の診療と人工透析(夜間透析)
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